プラセンタの持つ、活性酸素を除去する作用

老化や病気の原因活性酸素は体のあらゆる組織に結びついて攻撃し、体をさび付かせます。そしてこれが、老化や病気の大きな原因となってしまいます。

プラセンタは胎盤ですから、胎児に栄養を送るとともに、胎児を守る働きもします。胎児を活性酸素から守るために、活性酸素を除去する作用、抗酸化作用を持っています。

そして、この胎盤エキスを経口摂取することでも同様に、活性酸素を除去しさびつきから私たちの体を守ってくれることが明らかとなっています。

活性酸素とは

活性酸素は、呼吸から取り入れた酸素からも少しずつ発生し、また喫煙や紫外線、感情の起伏など様々な条件で発生します。つまり私たちの体内に常に存在しているのです。

本来は、体内に侵入してきた細菌やウィルスを攻撃して体を守ってくれる免疫作用という大切な役割を持つ活性酸素ですが、現代人の生活環境では、必要以上に発生した活性酸素が体を攻撃してしまっている場合が多いといえます。

活性酸素とは、不対電子を持ったとても不安定な状態の物質で、自分が安定しようとして辺り構わずに周りから電子を奪い取ってしまいます。これが、酸化です。昔は、物質が酸素と結びつくことを酸化と言いましたが、現在では物質が電子を失うことを酸化と言います。

簡単に言うと、金属がさびて変化したり、リンゴが茶色く変色したりという現象が、酸化です。これが、体内のあらゆる組織で起こってしまうのです。

活性酸素の影響

肌への影響

美肌女性、肌トラブル肌の弾力を保つために必要なエラスチンを編成させてしまうので、しわやたるみの原因となります。また、活性酸素から肌を守る過程でメラニンが発生してしまいますので、これがシミやくすみの原因になってしまいます。さらに、ターンオーバーの周期を乱れさせ、健全な表皮の形成を邪魔します。

これだけではありません。様々な肌のトラブルに、活性酸素は大きく関与しています。

健康への影響

活性酸素は正常な細胞までも攻撃し、破壊してしまいます。さらに遺伝子情報であるDNAまでをも攻撃してしまうので、書き換えられた遺伝子情報により作り出された細胞は、がん細胞となってしまいます。

また、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞といった大きな病気だけでなく、実に多くの病気の原因となっており、病気の90%は活性酸素が原因とも言われています。