自律神経を調整する作用

自律神経のバランスプラセンタには自律神経を調整する作用があることが確認されています。

自律神経は、ストレスによりバランスを乱してしまいます。プラセンタは、精神的なストレスには精神安定作用で、肉体的なストレスは疲労回復作用で和らげ、自律神経の乱れを修正することが出来ます。

自律神経とは

私たちは、自分の意思で体を動かして運動することは出来ますが、自分の意思で心臓を動かしたり体温を調節したりと言うことは出来ません。この、自分の意思とは関係なく働いて生命を維持するための機能を司っているのが、自律神経です。

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つに分けられますが、この二つのバランスが保たれていることが大切です。交感神経は活発に動くための神経で、昼間はこちらが優位な状態です。また副交感神経は体を休息させるための神経で、夜になるにつれこちらが優位になってきます。

自律神経失調症

精神的・肉体的なストレス交感神経と副交感神経のバランスが乱れると、自律神経失調症となります。昼なのに眠かったり、夜になっても眠れないなどの他、疲れが取れなかったりめまいがするなど、日常生活に支障を来すような様々な症状が現われます。

この病気は、精神的な、また肉体的なストレスが主な原因です。ですから、まじめで几帳面、責任感の強い性格の人や、疲れの取れにくい体質だったり、忙しくてなかなか疲れが取れなかったりと言う人が掛かりやすいといえます。

プラセンタには、このような精神的・肉体的ストレスを緩和する働きで、自律神経の乱れを調整してくれます。