プラセンタに含まれる成分、ムコ多糖体について

ムコ多糖体は体内の各部に存在し、細胞と細胞をつなげる役割をするジェル状の物質です。

ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などが有名ですが、その他にもデルマタン硫酸、ケラタン硫酸、ヘパリン等があります。

ムコ多糖体は体内で作られますが、年齢とともに作られにくくなっていきます。

ムコ多糖体の役割

スポンジのような働きをし、保湿性にも優れています。

肌を健やかに保ち、関節の動きを滑らかにしたり、クッションのような役割もしています。

また、血液が固まるのを防いだり、コレステロール値を下げる役割もあります。

ムコ多糖体が不足すると

ムコ多糖体が不足すると、関節がこわばる、動きが悪くなるなどします。

また、動脈が硬化したり、腰椎椎間板ヘルニアや、変形性膝関節症の原因となります。

また、1グラムで6リットルもの水を保持することが出来る優れた保湿成分であるヒアルロン酸が減少すると、肌の水分が十分に保てず、シワやたるみ、乾燥肌の原因になります。