プラセンタの歴史について
現代ではプラセンタは、より高品質な原料から、より高度な技術で高濃度で抽出され、格段に高品質になっています。しかし、昔はこれほどまでに高品質なプラセンタを得ることはできませんでした。それでも古くから実に多くの著名人がプラセンタを愛してきたのです。
そして現代、芸能人やハリウッドスターなど、多くの著名人が美容や健康のために愛用していることが知られています。
古くは紀元前から
プラセンタが美容や健康のために使用され始めたのは、最近の事ではありません。
古くは紀元前から使用されていたという記録が残っています。
秦の始皇帝は胎盤を不老長寿の薬として使用していたといわれています。
そして、以降歴代の皇帝が同様に胎盤を不老長寿の薬として使用することになるのです。
世界三大美女の一人として有名な楊貴妃もまた、胎盤を美容のために愛用していました。
薬として古い医学書に記されている
唐の時代には、「人胞」や「胞衣」などと呼ばれ、医学書に薬として記されています。
さらに、漢方薬として、また多くの薬に配合されている「紫河車」は、唐の時代にはすでに医学書に記されています。
プラセンタ療法の始まり
1930年代、胎盤を直接皮膚の中に埋め込む、胎盤埋没療法が行われていました。
その後、日本でも胎盤埋没療法が行われ、高い効果を発揮するわけですが、ここから、胎盤からエキスを抽出し使用するという、現代のプラセンタの使用法につながっていくのです。



