デンマーク産の豚
農業先進国であるデンマークの食品の安全性は、世界一であるといわれています。
デンマークが国家体制で家畜に対する厳しい安全基準を設けているのです。
デンマークの豚の生産に対する取り組み
- 幾世代にもわたり、血統を管理しているため、遺伝的問題がありません。
- 一頭一頭に、生産地、生産者、担当獣医が、IDで登録され、種類、飼育数までもがコンピュータで管理されています。
- 飼料はデンマーク食品農業水産省のもとに厳密に管理された、農薬、重金属、ホルモン、抗生物質の残留物のない安全な飼料です。
- ゆったりとした豚舎でストレスの無く健康的な環境で育てられます。
- 健康について月次調査を行い、世界中の誰もが、その内容を閲覧することが出来ます。
- 日々の健康管理は、生産者のみならずデンマーク公認の獣医が監視し、管理します。
- 運搬に使用されるトラックに洗浄、殺菌が義務付けられています。
- 外部から家畜に接触する全てに、病原菌やウィルスが無い事を確認する為、48時間隔離されます。
- 成長促進ホルモン作用のある物質、甲状腺に作用する物質の使用を禁止しています。
- 抗生物質の使用は獣医による治療にのみ許可されており、抗生物質が体外に完全に排出されない限り、製品として認められません。
- 薬の処方は獣医による治療のみ、予防には使用できません。
SPF豚
SPF豚豚農場認定委員会に認定されたSPF豚農場で生産された豚です。
SPF豚の生産
- 定められた生産農場からの清浄な豚のみを導入しています。
- 農場は部外者の立ち入りや場外車両の乗り入れを禁止しています。
- 農場内に持ち込む物品は、消毒を行います。
- 飼養管理者は、他の農場や食肉工場に出入りできません。
- 飼養管理者はシャワーをして専用衣服を着てから管理作業を行います。
- 健康診断結果と生産性成績及び薬剤使用量を協会に報告されます。
- SPF豚専用の飼料が与えられています。



