プラセンタで健康な体づくり

実際、プラセンタを使用した人の意見をみていますと、「風邪をひきにくくなった」、「ぐっすり眠れるようになった」、「更年期の症状がやわらいだ」など、いろんなうれしい効果が出ているようです。

ではなぜプラセンタが健康な体作りに効果を現せるのか、見ていきましょう。

プラセンタが病院で使用される理由

健康な体プラセンタは病院で、いろんな病気の治療に使われています。

現代には多種多様な化学合成薬や外科手術方法があるのに、なぜプラセンタを使うのでしょう?

化学合成薬には必ずといっていいほど副作用がありますし、手術をすることを嫌がる患者さんもいるためだと、プラセンタ医療を行っている医者は言います。

副作用がなく、切らない治療法として、プラセンタが使われているのです。病気の治療に使用されているくらいですから、病気の予防にも大いに役立ちそうですね。

プラセンタで病気の予防

病気になる原因は多過ぎて数えきれないほどですが、以下の原因が大きいのではないでしょうか?

ウィルスや細菌の感染

ウィルス、細菌ウィルスや細菌は、体の外から体内に侵入して病気を起こすもとになります。

これら病気のもととなる外敵をブロックしたり、退治したりするのが「免疫」という体機能です。

免疫力が弱まるとウィルスや細菌などに感染しやすくなってしまいますし、逆に免疫力が強すぎるとアレルギー反応が出てしまうことも。

プラセンタにはこの免疫を調節する作用があることが認められています。

活性酸素による体のサビつき

活性酸素悪名高き活性酸素。

でも活性酸素は本来、細菌などをやっつける免疫としての働きや、代謝に必要な酵素の働きを良くしてくれるという、身体にとっては必要な物質です。

しかし現代人の生活環境には活性酸素を増やしてしまう要因があまりにも多く、活性酸素が過剰な状態になってしまいがちです。

本来ウィルスなどを攻撃するはずの活性酸素は、過剰になると正常な細胞まで攻撃してしまいます。これがいろんな病気を引き起こしてしまうのです。

プラセンタには活性酸素を除去する作用があることが認められています。余分な活性酸素をうまく減らすことができれば、病気の予防につながりそうですね。

栄養不足による病気

栄養私たちは食べ物などから栄養を摂取して体づくりに、またエネルギーとして利用しています。

タンパク質、脂質、糖質の3大栄養素。これらにビタミンとミネラルの2つを加えた、「5大栄養素」が、私たちの体には必要だとされています。もちろん、どの栄養素も全部重要で、どれかが不足した状態が長く続けば病気になってしまいます。

プラセンタはもともと、赤ちゃんに栄養を送るための器官です。哺乳類に必要な栄養素がバランスよく、ぎっしり詰まっています。

普段の食事ではなかなか摂ることが難しい栄養素も含まれていますので、「不足しがちな栄養素を摂取する」という意味合いでも、病気の予防に役立つといえるのでは二でしょうか。

新陳代謝の遅れも病気のもとに

新陳代謝とは細胞が生まれ変わることをいいます。私たちの体は細胞の集まりでできていて、その細胞たちは生まれては死にを繰り返しています。

有名なのは「肌のターンオーバー」です。肌の表皮の細胞は生まれてからどんどん表皮の外側に押し出され、やがて剥がれてしまいます。正常であればこれを約28日周期で繰り返しているのです。

ところがこの表皮のターンオーバーに遅れが出てくると、シミができてしまったりと、肌にとっては良くないことになってしまいますね。

これと同じようなことが、体のあちこちで、もちろん臓器にも起こっています。
新陳代謝により細胞が生まれ変わっているべきところが、遅れにより古いまま、という状態です。

プラセンタには細胞の新陳代謝を正常化する作用があることが分かっています。年齢とともに衰えてしまいがちな新陳代謝が正常化されれば、病気のリスクを減らせるのではないでしょうか。

女性の健康にも

女性の健康更年期障害に見られるように、女性には女性特有の病気がいろいろあります。これらの多くは、女性ホルモンのバランスが乱れてしまうことで起こります。

プラセンタにはホルモンバランスを整える(内分泌調整)作用があります。上で例に挙げた更年期障害は、病院では健康保険が適用されます。

若い人でも、生理痛が軽くなった、PMS(月経前症候群)の症状が軽くなった、ずっと不妊で悩んでいたが妊娠できたなど、うれしい意見が多く見られます。

エネルギッシュな毎日に

プラセンタには疲労を回復する作用があることが認められています。

ぐっすり眠れるようになった、寝起きが良くなったなど睡眠に関する良い意見も多く見られます。

その日の疲れを翌日に残さず、毎日を元気に過ごしたいですね。